ナンバー 吾
早速書く。
最近ナンバー吾(ファイブ)というマンガにはまっている。
あの名作・「ピンポン」の作者、松本大洋が書いたアクション(?)作品である。
画がかっこよすぎる。
セリフがかっこよすぎる。
おそらく松本大洋の最新作(既に完結)であるが、今までの作品と比べると世界観が暗く、終始、人の死が付きまとうが、なぜかすっきりとした読後感である。
むしろ、人が殺されているのに爽やかさすら感じる。
虹組セリフ集:
僕の感情で愛した
ナンバー王
大木に茂る葉は一枚一枚全て異なるべきだと思うよ
ナンバー仁
かっこつけて死ねといってる
ナンバー参
命をかけて君を守ると誓うよ
ナンバー死
お前が楽しいと世界が輝いて見える
ナンバー吾
ワシだってやらずもがなさね
ナンバー岩
銃口は無意味だ
ナンバー亡
君にとっていい指揮官だったか?
ナンバー蜂
お気に召されましたか
ナンバー苦
ナンバー仁(最後に自殺)がかっこよすぎる。
まだ最終巻(第8巻)を読んでいないので最後がどうなるか楽しみだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

